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スクウェア・エニックスは、Nintendo Switch 2版『ファイナルファンタジーXIV』の発売を記念した生放送を2026年8月1日15時ごろより配信すると発表した。番組は東京・渋谷のサクラステージから届けられ、Switch 2版の実機プレイによるデモンストレーションや、商品・サービスに関する情報が紹介される予定だ。
出演はプロデューサーの松澤祥一氏、リードアイテムデザイナーの林洋介氏、コミュニティマネージャーの望月一善氏らで、プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏も飛び入りで登場する予定とされている。Switch 2版は2026年8月の発売が予定されており、正式サービス開始に先立つ約1か月間の先行プレイ(有料)も案内されている。
Switch 2版には専用の利用料金が設定されるが、すでに他のプラットフォームで『FFXIV』を利用しているプレイヤーには50%割引が適用される。据置・PC・携帯モードを問わず同じ冒険を持ち運べる点は、シリーズ初のニンテンドー据置/携帯ハイブリッド機への対応として注目される。
編集部の所見:ナンバリングMMOである『FFXIV』のSwitchファミリー展開は初で、移動時間や就寝前など、これまでと違う遊び方を後押ししそうだ。焦点は携帯モードでの描画・操作性と通信の安定、そしてグラフィックスアップデート後の重量級コンテンツがどこまで快適に動くか。既存プレイヤー向けの50%割引という料金設計も、複数ハードを併用するユーザーにとって導入のハードルを下げる現実的な配慮といえる。8月1日の実機プレイで、携帯機ならではの手触りがどこまで伝わるかを確かめたい。
