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『The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered』は、2006年のGame of the Yearタイトルを現代に蘇らせ、驚くべき新ビジュアルとより洗練されたゲームプレイをお届けします。数々の賞を受賞したBethesda Game Studiosが手掛ける史上屈指のRPGで、かつてない広大なシロディールの全景を探索し、この地を奪おうとするオブリビオンの勢力を阻止しましょう。
出典:公式ストアページ
2006年に発売され、その年のGame of the Yearを獲得した『The Elder Scrolls IV: オブリビオン』のリマスター版が、いよいよNintendo Switch 2に上陸する。ビジュアルはUnreal Engine 5で刷新され、キャラクターモデルや背景、魔法エフェクト、天候表現が全面的に作り直されている。ダッシュの追加やUIの整理、三人称視点カメラの改善など、20年前の作品を現代の作法で遊べるようにする調整も入っている。
Switch 2版で見逃せないのが、追加コンテンツの収録範囲だ。大型拡張「Shivering Isles」「Knights of the Nine」に加え、「Fighter's Stronghold」「Spell Tome」「Vile Lair」「Mehrune's Razor」「The Thieves Den」「Wizard's Tower」「The Orrery」、そして語り草となった「Horse Armor Pack」まで、過去に配信された追加コンテンツがすべて入っている。単体で数十時間、やり込めば三桁時間が飛ぶボリュームだ。
パッケージ版はいわゆるゲームキーカードではなく、ゲーム本編をカートリッジに収めた形で提供されることが明らかにされている点も、コレクション派には嬉しいところだろう。携帯モードとTVモードの双方でDLSSに対応し、携帯時900p/据置時1080pで30fps動作を狙う仕様が海外向けに案内されている。
シロディールという広大な地方を、目的地も順路も決めずに歩き回れることこそが『オブリビオン』の本質だ。ギルドに入って階段を上るもよし、メインクエストを放り出して洞窟を覗くもよし。それを寝転がったまま携帯モードで続けられるという一点だけでも、Switch 2版を選ぶ理由になる。ベセスダのオープンワールドRPGに初めて触れる人にとっても、入り口として手が届きやすい価格設定になっている。
ニュース
- Switch2向け「The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered」,8月12日に発売決定。過去にリリースされた追加コンテンツも収録 -- 発売日と価格、収録される追加コンテンツの一覧が公開された。
- Switch 2版『TES4: オブリビオンリマスター』の発売日が8月12日に決定。これで"熱狂的なファン"がどこでも一緒 -- 日本時間8月12日の発売決定と、携帯環境で遊べることの意義が伝えられた。
レビュー
- 【オブリビオンリマスター】Switch2版とPS5版との違いは?基本情報などを徹底解説! - Hobby日記
- The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered(公式ストアページ・ユーザーレビュー)

