
画像出典:Steamストアページ(公式)
発売日:2026年08月18日(early access)
価格:2,340円(早期アクセス記念10%オフ、9月1日まで/通常2,600円)
ジャンル:マルチプレイアクション(PvPvE)
BeastLinkは、白熱のPvPまたはPvE戦闘が楽しめる巨大マルチプレイヤー怪獣ゲームです。人間、乗り物、そして怪獣が都市環境で激突し、あらゆるもの、あらゆる人が破壊される可能性があります。自分だけのリンクを構築し、巨大怪獣を操り、自らを飲み込む前に破壊的な力を解き放ちましょう!
出典:Steamストアページ
『BeastLink』は、Grove Street Gamesが手がける最大32人対応のマルチプレイアクションで、8月18日よりSteamで早期アクセス配信が始まった。人間・兵器・巨大怪獣が同一の戦場に入り乱れる非対称対戦が特徴で、プレイヤーは人間側の防衛部隊として戦うだけでなく、条件を満たせば自らが怪獣そのものになって都市を破壊しまわることもできる。
早期アクセス版では3種のマップ、4種の怪獣、対戦モード「コンバージェンス」「バトルアリーナ」、チュートリアルと導入シングルミッションを収録。今後2027年夏の正式リリースまでの間に、実在都市をモデルにしたマップの追加や怪獣・ストーリーミッションの拡充が予定されている。正式リリース時には価格の引き上げも予定されているため、早めに手に取りたいという人には早期アクセス期間が狙い目だ。
怪獣映画的なスケール感を多人数プレイで味わえるタイトルは意外と少なく、都市破壊という分かりやすい快感を軸にしたコンセプトはカジュアル層にも刺さりやすい。今後のアップデートでコンテンツがどこまで積み重なっていくか注目したい。
