発売日:2026年08月11日
価格:1,600円(8月24日まで発売記念10%オフで1,440円)
ジャンル:ローグライトアクションRPG
『Dream Echoes』はルート収集とメタ進行を主軸とする非典型的な見下ろし型ローグライトARPGです。夢世界の探索でさまざまな「コンセプト」を集め、ほぼ完全に自由なコンビネーションバトルを展開できます

出典:Steam公式ストアページ

都市で働くサラリーマンの主人公が悪夢を見たことをきっかけに、謎の少女と出会い、すべての人の夢がつながった世界「夢境回響」を冒険していく見下ろし型のローグライトアクションRPG。開発は『Path of Exile』のファンだという個人開発者が約2年半をかけて1人で作り上げたというインディー作品で、固定のスキルツリーを持たず、探索の中で集めた無数の「概念」をブロックのように自由に組み合わせてビルドを構築するシステムが最大の特徴だ。

ジャンルとしては見下ろし視点のハック&スラッシュに近いが、装備や呪文の相性を突き詰めていく自由度の高さは、大作ハクスラのビルド構築要素をより手軽に楽しめるよう凝縮したような手触りになっている。日本語を含む10言語のフルテキスト対応で、フル音声にも対応するなど、個人開発作品としては非常に手厚いローカライズが施されている点も安心材料だ。じっくりとビルドを煮詰めていくタイプのアクションRPGが好きなプレイヤーにおすすめしたい。