
画像出典:Steamストアページ(公式)
発売予定:2026年09月03日
価格:1,799円
ジャンル:整理・記憶シミュレーション
A game about organizing, stacking and remembering where you put hundreds of books in a cozy-creepy medieval library. Play solo or with up to three fellow monks.(中世の図書館で何百冊もの本を整理し、積み上げ、どこに置いたかを記憶していくゲーム。ソロでも、最大3人の仲間の修道士との協力プレイでも楽しめる。)
出典:Steamストアページ(日本語版ページ未対応のため英語表記を翻訳掲載)
『Monk Took Book』は、SquarePlay Gamesが手がける、中世の修道院図書館を舞台にした整理×記憶シミュレーションだ。昼間は届いた本を書棚の正しい位置へ配架し、夜になると写本家からの依頼を受けて指定された本を書棚の山から探し出して届ける、という2つのフェーズを繰り返しながらゲームが進んでいく。
『Wilmot's Warehouse』にインスパイアされたという記憶ゲーム的な要素に、幽霊や火災といった不穏なイベントを絡めた"コージー×ちょっと不気味"な世界観が特徴で、最大4人までのオンライン協力プレイにも対応する。片付け・整理系ゲームが好きな層はもちろん、友人と一緒にわちゃわちゃ遊べるカジュアルタイトルとしても楽しめそうだ。
9月3日のPC(Steam)版リリースに先立ち、無料の体験版も配信されている。価格も1,799円と手を出しやすく、隙間時間に遊べる新作として注目したい。
