
画像出典:Steamストアページ
発売日:2026年08月21日
価格:900円(Steam、ローンチセール価格/通常1,000円)
ジャンル:一人称パルクールアドベンチャー
"全能の省庁"が支配するディストピアなブルータリズム都市を舞台に、剥奪された家族の配給券を取り戻すため、主人公ロバートが官僚的な手続きを巡る旅に出る。ジャンプ・ダッシュ・クライミング・スライディングを駆使して退廃的な建築物群を駆け抜け、ショートカットを見つけてルートを最適化しながら最速タイムを目指す。
出典:Steamストアページ
フランスのインディー開発者3名(Nathan Grange、Léonard Lemaitre、Niels Tiercelin)による本作は、ブルータリズム建築の重厚な質感と、軽快なパルクール移動のコントラストが持ち味だ。デモ版の段階から「圧倒的に好評」の評価を集めており、正式リリース前から国内外のメディアで取り上げられていた。
ソロでのタイムアタックだけでなく、フレンドと全ステージを一緒に駆け抜けるマルチプレイや、ゴースト共有、Steamワークショップによるユーザー製レベルにも対応しており、リリース後もコンテンツが広がっていく作りになっている。配給券を巡る不条理な物語という設定も、単なる移動アクションに留まらない読み味を添えている。
発売直後のため現時点でレビュースコアは出揃っていないが、ムーブメント特化のパルクールアクションとして今後の評価に注目したい一本だ。
