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ハムスターは、シューティングゲーム『アーケードアーカイブス2 ゼビウス3D/G』を2026年9月24日よりNintendo Switch 2、PlayStation 5、Xbox Series X|S向けに配信すると発表した。価格は1,800円(税込)。
『ゼビウス3D/G』は1996年にナムコから稼働したシューティングゲームで、名作『ゼビウス』の世界観をポリゴングラフィックで立体的に再現した作品。地上絵の残る砂漠や宇宙要塞など、7つのエリアを攻略していく内容で、3Dならではのカメラ演出も特徴となっている。今回の配信は、ナムコ参入5周年、ナムコタイトル累計100本配信、そして「アーケードアーカイブス」シリーズの500週連続配信達成を記念した企画の一環として実施される。
「アーケードアーカイブス」シリーズは、往年のアーケード基板を忠実に復刻し家庭用ゲーム機で遊べるようにするハムスターの人気企画で、2014年の開始以来、毎週欠かさずタイトルを配信し続けてきた実績を持つ。2代目となる「アーケードアーカイブス2」では、より新しい世代のポリゴン作品にも対応範囲を広げている。
編集部としては、500週連続配信という継続力に加え、今回は看板タイトル『ゼビウス』のスピンオフ的な立ち位置にある本作が選ばれた点に節目らしさを感じる。オリジナル版を知る世代には懐かしさを、初めて触れる若い世代には当時の3Dシューティングの雰囲気を楽しんでもらえそうだ。今後もナムコ関連タイトルの追加配信ペースに注目したい。
