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Activisionは「XBOX 東京ゲームショウ2026 ブロードキャスト」にて、2026年10月23日発売予定の『Call of Duty: Modern Warfare 4』の新たなキャンペーントレーラーを公開した。映像には俳優マッツ・ミケルセンさんとみられる人物の姿も収められており、タスクフォース141のメンバーとしてプライス大尉以外の面々も登場している。
本作は朝鮮半島を舞台に、北朝鮮による大規模侵攻から世界情勢が緊迫していく中で、プライス大尉が国家の兵士としてではなく個人としてマカロフ、そして北朝鮮とのつながりを持つ謎の人物「アーチャー」を追う復讐劇が描かれる見込み。対応プラットフォームはPS5・Xbox Series X|S・PC・Nintendo Switch 2で、PS4/Xbox Oneは非対応となる。価格はスタンダード版9,800円、Vault Edition13,200円で、デジタル版のスタンダード/Vault Editionを予約購入するとキャンペーンの早期アクセス(10月17日から)などの特典が得られる。
シリーズ恒例のオープンβも既に複数回実施されており、Nintendo Switch 2版も含めて対応が進んでいることが確認できている。今回のトレーラーで明らかになったマッツ・ミケルセンさんの参戦は、シリーズがハリウッド俳優を起用した実写的な演出により一層力を入れていることを示すものといえる。
編集部としては、プライス大尉個人の復讐という切り口が、これまでの国家対国家という構図とどう絡み合っていくのか気になるところだ。マッツ・ミケルセンさんがどのような役どころで登場するのかは明言されていないが、キャンペーン早期アクセスが10月17日から用意されている点も含め、発売直前まで情報が小出しにされていくと見られる。オンライン対戦やDMZモードの詳細も含め、続報を待ちたい。
