原神

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HoYoverseが展開するオープンワールドRPG『原神』のVer.7.1「冥府へのレクイエム」が、2026年9月23日に配信を開始した。今回のアップデートでは、新たな★5キャラクター「ヴェスナ」と「ヴォジャニーツァ」が実装されたほか、魔神任務 第七章の第三幕・第四幕が追加され、舞台であるスネージナヤを巡る物語がさらに進展する。

ゲーム内容としては、新章の魔神任務に加えて新たな週ボス「ロノヴァ」が登場し、探索要素や戦闘バランスの調整も行われている。さらに今回のバージョンは『原神』のサービス開始6周年を記念したタイミングでもあり、期間中は限定★5キャラクターと恒常★5キャラクターの計2体を無料で入手できるログインキャンペーンも実施される。長期運営タイトルらしく、既存プレイヤー向けの節目コンテンツと新規ストーリーを同時に展開する構成だ。

『原神』は2020年のリリース以来、PC・スマートフォン・PlayStationなどマルチプラットフォームで展開され、精緻なオープンワールドと豊富なキャラクター育成要素で世界的な人気を獲得してきたタイトル。6周年という節目を迎えてもなお、半期ごとの大型アップデートで新エリアや新キャラクターを継続投入しているのが特徴だ。

編集部としては、6周年のタイミングで無料配布キャラクターが用意されている点は、長く離れていたプレイヤーが復帰するきっかけとしても悪くないだろう。一方で、新章シナリオはこれまでの「氷の国」スネージナヤ編の物語を踏まえた内容になっており、初めて触れるプレイヤーにはやや敷居が高い側面もある。今後は年末に向けたさらなる大型アップデートの続報や、新キャラクターの実装ペースにも注目したい。