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ソニー・インタラクティブエンタテインメントは「State of Play」で、『Ghost of Yōtei』向けの新しいローグライク戦闘モード「Ghost of Yōtei: Most Wanted/剣客戯譚」を発表した。配信日は2026年10月2日で、PS5向けに提供される。
本モードでは4人のキャラクターから1人を選択してプレイし、名だたる賞金首を討伐しながらパークを獲得してビルドを強化、最終的には最強の賞金首である「斎藤」に挑むことになる。特筆すべきは、前作『Ghost of Tsushima』の主人公・境井仁が、彼の代名詞である4種の型を携えて新モードに参戦することだ。『Ghost of Tsushima』のモデルを忠実に再現しつつ、『Ghost of Yōtei』向けに調整が加えられているという。
「Most Wanted/剣客戯譚」は新ストーリー拡張「Echoes of Sekigahara」とあわせて『Ghost of Yōtei Complete Edition』として提供され、既存ユーザーは1,480円でアップグレード可能。前作からのファンにとっては、二人の主人公が交錯する内容として期待が高まっている。
編集部としては、『Ghost of Tsushima』からのファンにとって嬉しいサプライズとなる境井仁の参戦に注目したい。本編とは独立したローグライクモードという形式は周回プレイとの相性も良く、ストーリークリア後の追加コンテンツとして長く遊べる要素になりそうだ。10月2日の配信で実際の完成度がどう評価されるか、続報を追いたい。
