ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、プレイステーションの情報番組「State of Play」と、日本・アジア発タイトルに焦点を当てた「State of Play 日本」を、日本時間9月3日(木)22時よりPlayStation Japan公式YouTubeチャンネルで連続放送すると発表した。2つの番組がそれぞれ独立した構成で、前半・後半という形で続けて配信される。
前半の「State of Play」は英語音声・日本語字幕で展開され、PlayStation Studiosおよび各ソフトウェアメーカーからの最新情報が紹介される。番組の終盤にはスクウェア・エニックスの新作『ファイナルファンタジーVII リベレーション』が登場し、その広大な世界観がじっくりと紹介される予定だ。続く後半の「State of Play 日本」は日本語音声で放送され、声優の梶裕貴氏が引き続きMC(ナレーション)を務める。日本・アジア発のゲームスタジオが手がける今後発売予定タイトルを深掘りし、最新のゲームプレイ映像や新情報が届けられるという。
「State of Play」はソニー・インタラクティブエンタテインメントが定期的に配信しているプレイステーション関連の情報番組で、新作タイトルの発表やゲームプレイ映像の公開などを中心に構成されてきた。近年は日本・アジア地域のタイトルに絞った「State of Play 日本」を併催する回もあり、今回もその形式を踏襲する形となる。なお公式からは、配信には権利保護対象のコンテンツが含まれるため、アーカイブ化や転載の際は該当楽曲を削除するよう案内もされている。
今回最大の注目は、2027年春の発売を予定するスクウェア・エニックスの新作『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の特集だろう。前半番組の終盤という位置づけからも、シリーズファンの関心を集める内容になりそうだ。あわせて、日本・アジア発タイトルに絞った「State of Play 日本」がどのラインナップを取り上げるかにも注目が集まる。
GameNaviとしては、前半の各社最新情報に加え『ファイナルファンタジーVII リベレーション』がどこまで踏み込んだ内容を公開するかが焦点になるとみている。現時点では登場タイトルの詳細なラインナップは明らかになっておらず、実際に何が発表されるかは放送を待つ必要がある。過去の「State of Play」との違いとしては、日本語音声の「State of Play 日本」を独立した番組として続けて放送する構成が挙げられ、国内外双方のユーザーに向けた情報発信を意識した形といえそうだ。ファイナルファンタジーシリーズのファンはもちろん、日本・アジア発のインディーズ〜中規模タイトルに関心のあるプレイヤー層にも見逃せない放送となりそうだ。
- 日本時間9月3日(木)午後10時から「State of Play」「State of Play 日本」を連続放送!(公式サイト)
PlayStation Japan公式YouTubeチャンネルでの配信であることや、著作権保護コンテンツの取り扱いについて案内されている。 - "State of Play/State of Play 日本"が9月3日22時より連続で放送決定。前半は各社タイトルと『FF7リベレーション』の広大な世界を紹介。後半は日本・アジア発の新作を深堀りする構成に
梶裕貴氏のMC続投や、前半・後半それぞれの番組構成について詳しく解説している。
