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HypergryphとGRYPHLINEは、3Dリアルタイム戦略RPG『アークナイツ:エンドフィールド』のSteam版を2026年10月15日にリリースすると告知した。対応プラットフォームはこれまでのPC(公式サイト・Epic Gamesストア)、PS5、iOS、Androidに加わる形となり、価格は従来どおり基本プレイ無料と伝えられている。
Steam版のリリースは、新バージョン「丹青渡」の実装時期と合わせて行われる。新バージョンでは新オペレーター「スー」「ミンホ」が登場するほか、新エリアや各種イベントが追加される予定だ。Steamのウィッシュリスト登録数は30万を突破しており、シリアルコード「ENDFIELDSTEAM」による報酬配布も予定されているという。
本作は人気スマホゲーム『アークナイツ』の世界観を引き継ぐ作品で、拠点の工業システムを組み上げながら探索と戦闘を進める点が特徴。Steam版の追加によって、PCプレイヤーがストアを問わず選べる環境が整うことになる。
編集部としては、すでにスマホ・PS5・PCと複数環境で展開されている本作に、PCゲーマーが最も利用するSteamが加わる意義は大きいと見ている。基本プレイ無料のためハードルは低く、新バージョンと同時期の開始は新規参入の追い風になりそうだ。一方で、既存アカウントの引き継ぎや、Steam版固有の対応(操作系・性能設定など)の詳細は現時点で明らかになっておらず、続報を待ちたい。新規と復帰の両方を狙った動きで、集成工業システムに興味のあるプレイヤーには試しやすい機会になる。
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「『アークナイツ:エンドフィールド』のSteam版が10月15日にリリースされる。」 - アークナイツ:エンドフィールド - 辺境を越えて 前線に至る(公式サイト)
