サイバーパンク2077

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海外メディアDeadlineの独占報道により、『ミッション:インポッシブル』『トップガン』『ソニック・ザ・ムービー』などで知られるParamount Picturesが、『サイバーパンク2077』の世界を舞台にした長編実写映画を企画していることが明らかになりました。ゲームの開発元であるCD PROJEKT REDもプロデュースに参加します。

プロデューサーとして『トランスフォーマー』シリーズで知られるロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ氏の名前が挙がっています。一方、監督・脚本・キャスト・公開時期はいずれも発表されていません。CD PROJEKTの共同CEOミハウ・ノヴァコフスキ氏は、シリーズの創造的な方向性を共有するパートナーとしてParamountを歓迎するとし、詳細は「適切な時期に」案内すると述べています。

CD PROJEKT REDは2023年10月にAnonymous Contentとの実写プロジェクトも発表しており、2025年8月時点では初期段階とされていました。今回の映画との関係は明らかになっていません。また、Netflixのアニメ『サイバーパンク:エッジランナーズ2』は2026年10月20日の配信が予定されています。

編集部としては、アニメ版が注目を集めたこともあり、実写でゲームの世界観をどう表現するかに期待が集まると見ています。一方で、既存の実写プロジェクトとの整理や、ゲームの物語とどこまで接続するのかは現時点で不明です。ゲームを遊んだことがない層にも届く可能性があり、続報として監督やキャストの発表が注目点になりそうです。