2026年10月9日午前1時から配信されたゲームイベント「The Triple-i Initiative 2026年10月」で、『デイヴ・ザ・ダイバー』の最終DLCが『サブノーティカ2』とのコラボを行うことが発表された。配信時期は2027年初頭で、"異星の海"がブルーホールに出現するとされている。

対応プラットフォームは、PC(Steam、Epic Games Store)、PS5、PS4、Xbox Series X|S、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2。同作は釣りや漁、レストラン経営を組み合わせたゲーム性で知られ、これまでも他作品とのコラボコンテンツを重ねてきた。なお、今月8日にはSwitch 2版などを収録した『デイヴ・ザ・ダイバー COMPLETE EDITION』が発売されたばかりで、今回はそれに続く展開となる。

ただし、コラボの具体的な要素やゲーム内容の詳細は現時点で公開された情報の範囲では明らかになっていない。

編集部としては、海洋サバイバルの『サブノーティカ2』と海洋アドベンチャーの『デイヴ・ザ・ダイバー』は題材の親和性が高く、ブルーホールに異星の海が広がるという発想は期待が持てる組み合わせだと感じる。一方、「最終DLC」という位置づけから、同作の長期的な展開がひとつの区切りを迎える可能性もあり、続報で明かされる追加要素のボリュームや価格が気になるところだ。『サブノーティカ2』ファンにとっても作品に触れる入口になりそうで、2027年初頭の詳細発表を待ちたい。