Saber Interactiveは2026年10月8日、映画『ヘルレイザー』シリーズの正史を描く一人称視点のサバイバルホラー『Clive Barker's Hellraiser: Revival』をリリースしました。対応機種はPC(Steam)、PS5、Xbox Series X|Sで、価格は通常版が5,900円、武器スキンやデジタルアートブックなどを収録したDeluxe Editionが7,800円(いずれも税込)です。

プレイヤーは主人公エイダンとなり、恋人を救うため地獄の迷宮に足を踏み入れます。謎のパズルボックス「ジェネシス・コンフィギュレーション」を使いながら、ピンヘッドやセノバイト、彼らを崇拝するカルト教団と対峙します。公式サイトでは一人称アクションホラーサバイバルを次のレベルへ引き上げる作品と紹介されています。

Steamでは1,000件を超えるレビューで「圧倒的に好評」の評価を得ています。公式の日本語対応はなく、ファン制作の日本語化Modが存在するとも伝えられています。

編集部としては、実績あるホラー映画の世界観を体験できる点に期待しています。一方、グロテスクな表現が強い作品のため、苦手な方は注意が必要です。日本語が非対応な点も、遊べる層を選ぶ要素といえます。