実在する事故物件を監視して異変を見つけ、朝まで耐え抜くホラーシリーズの最新作『日本事故物件監視協会4』が制作中であることが、シリーズ公式Xアカウントで告知された。公開されたのは赤い背景にタイトルロゴを配した画像のみで、登場する物件や対応機種、発売時期といった詳細は明らかになっていない。

シリーズは2025年8月15日に第1作が配信され、以降、別の物件を監視する続編が登場してきた。2026年7月16日には第1作のSwitch版が発売され、8月7日には『日本事故物件監視協会3』が配信開始。第3作では協力プレイに対応し、PC版とスマホ版でクロスプレイできる点が特徴だった。また、8月には『台湾事故物件監視協会』の開発も発表済みである。

今回の発表に合わせて、過去3作品がSteamでセール中で、割引率はおおむね10〜20%となっている。新作に備えてシリーズを遊び直したい人には、手を出しやすいタイミングといえる。

編集部としては、短い間隔で続編と派生作が出続けている点に、シリーズ人気の高さがうかがえる。一方で、第4作がシリーズの新要素を加えるのか、従来の「間違い探し」形式を踏襲するのかは現時点で不明だ。続報では、監視対象となる物件、協力プレイの有無、Switchを含む対応機種が焦点になりそうだ。