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任天堂は2026年10月1日、『ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition』のパッケージ版を発売した。ダウンロード版とアップグレードパスは7月30日より先行配信されており、今回のパッケージ版発売でNintendo Switch 2向けの提供形態が出揃った形だ。価格はダウンロード版と同じ9,778円(税込)で、Nintendo Switch版所有者向けのアップグレードパスは1,000円(税込)で提供されている。
Switch 2版は映像面が大幅に強化されており、TVモードで4K・60fps、携帯モードで1080p・60fpsに対応。新要素として、最大6体のブレイドを直接操作してアクション戦闘に参加できる「傭兵団アクション」、ホムラとヒカリの新衣装、そして『ゼノサーガ』シリーズから参戦する新たなレアブレイド「M.O.M.O.」(光属性・闇属性の切り替えが可能)が追加されている。CERO区分はC(15歳以上対象)。
編集部としては、発売から約8年が経過した『ゼノブレイド2』が最新ハードの性能を得て遊びやすくなったことに加え、『ゼノサーガ』とのクロスオーバー要素を新規に盛り込んできた点に注目したい。シリーズ未プレイ層にとっては携帯モードでも快適に遊べる仕様が入りやすさにつながりそうで、既存ファンにとっては1,000円のアップグレードパスという手頃な価格設定も好材料だろう。今後は同時に展開されている『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』のSwitch 2版との3部作としての遊び比べにも注目したい。
