カプコンは2026年7月2日、剣戟アクション最新作『鬼武者 Way of the Sword』の発売日を、当初予定していた9月25日から3週間前倒しし、2026年9月4日に変更すると発表した。対応プラットフォームはPlayStation 5、Xbox Series X|S、Windows(Steam/Epic Games Store)、Nintendo Switch 2で、パッケージ版はPS5とSwitch2のみでの発売となる。

物語の舞台は、瘴気によって不可思議な姿と化した江戸時代初期の京都。プレイヤーは超人的な力をもたらす「鬼の籠手」を身に着けた宮本武蔵となり、異形の怪物「幻魔」や強敵・佐々木巌流に立ち向かう。7月4日にはGame*Sparkが、武蔵の衣装「道中合羽」について、鬼の籠手を隠すための羽織りが戦闘中は後ろへ払われ、戦闘後には前へ戻されるという細かい演出が実装されていることを紹介している。