
画像出典:Steam公式ストアページ
SNKは2026年7月16日、対戦格闘ゲーム『餓狼伝説 City of the Wolves』のシーズン3を7月23日より開始すると正式発表した。シーズン3のテーマは「DESTINED FOR REVENGE」で、"復讐の運命を背負いし者たち"がコンセプト。第1弾キャラクターとしてリック・ストラウドが7月23日に配信される。
追加キャラクターの配信スケジュールは、リック・ストラウド(7月23日)を皮切りに、ダック・キング(8月)、キム・カッファン(9月)、未発表キャラクター(10月)、ラオコーン(11月)、未発表キャラクター(12月)の計6キャラクターが月1ペースで順次参戦する予定。シーズン3のシーズンパスは1,980円[税込]で、あわせて過去のDLCキャラクターの単体販売(各550円)も開始される予定だ。
本作は『餓狼伝説SPECIAL』などで知られるSNKの看板格闘ゲームシリーズ26年ぶりの新作として2026年1月22日に発売されたタイトルで、対応機種はPS5/PS4/Xbox Series X|S/Steam/Epic Games Store。先日公開された新PVではダック・キングやキム・カッファンらの参戦が示唆されていたが、今回のシーズン3発表で配信時期が正式に確定した形となる。
月1キャラクターというハイペースな供給は対戦環境の鮮度を保つうえで心強く、リック・ストラウドやダック・キングといった歴代作ゆかりの面々は古くからのシリーズファンにも刺さる人選と言える。一方で10月と12月の未発表枠が誰になるのかは今後の大きな注目ポイントで、他社の大型格闘タイトルとアップデート競争が続くなか、コミュニティの盛り上がりをどこまで持続できるかにも期待したい。
