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Cold Symmetryが開発し、Playstackがパブリッシングを手がけるソウルライク・アクションRPG『Mortal Shell II』の発売日が、2026年8月20日に決定した。対応プラットフォームはPlayStation 5/Xbox Series X|S/PC(Steam)で、現在各ストアで予約受付が始まっている。
エディションは、スタンダード版(49.99ドル)と、8種のオブシディアン・シェルスキンや最大72時間の先行アクセスが付くDevout版(59.99ドル)を用意。PS5向けにはパッケージの「Revered Edition」も展開され、スチールブック仕様のディスク、アートブック、アートプリント、各種予約特典のダウンロードコードなどをコレクターズBOXに収めた豪華仕様となる。国内向けの価格や販売形態は続報が待たれる。
本作は2020年に登場した『Mortal Shell』の単独続編にあたる。前作の重厚な戦闘を受け継ぎつつ、相互につながったオープンワールドを舞台に自由な探索を実現。制約の少ないアグレッシブな戦闘や、大幅に拡張された武器デザインとアップグレード要素が特徴として挙げられている。公式は「異なる戦士を憑依し、それぞれの物語をひも解く」体験を掲げている。
GameNaviの所見:前作『Mortal Shell』は限られた開発規模ながら独自の「憑依」システムと硬派な手触りで評価を得たタイトルで、続編でオープンワールド化に踏み込んだ点はシリーズの大きな転換といえる。フロム作品などがひしめくソウルライク市場で、探索の自由度と歯ごたえのある戦闘を両立できるかが評価の分かれ目になりそうだ。前作ファンはもちろん、高難度アクションを求める層にとって夏の注目作となる。8月20日の発売までに公開されるゲームプレイ情報を追いたい。
