発売日:2026年08月17日
価格:未定(Steamストアには現在デモ版が配信中)
ジャンル:協力プレイ対応ホラー
対象年齢:未定
ヤンデレ化してしまうウイルス「ヤンデレウイルス」に感染してしまった友だちから逃げるホラーゲーム。最大4人でのマルチプレイと、シングルプレイに対応する。

出典:ファミ通.com

『ヤンデレウイルス』は、Moka SphereとSCONが手がける最大4人協力対応のホラーゲームだ。Steamでは現在デモ版が先行配信されており、正式版は2026年8月17日にリリースされる予定となっている。

物語は、「ヤンデレウイルス」と呼ばれる謎の感染症によって豹変してしまった友人から逃げるところから始まる。プレイヤーの目的は、感染した友人を治療して共に脱出することだが、治療薬の材料となる「プラトニックパンプキン」はフィールド各所に隠されており、豹変した友人や変異した植物の脅威をかいくぐりながら探し回る必要がある。近接ボイスチャットにも対応しており、仲間との連携やとっさの指示出しが攻略の鍵を握る。

プレイ人数はソロから最大4人までのオンライン協力に対応。墓地を思わせる不穏な舞台設定と、「ヤンデレ化した友人に追いかけられる」という一風変わったシチュエーションが話題を呼び、Steamのデモ版配信時点からホラーゲームファンの間で注目を集めている。

GameNaviとしては、『Phasmophobia』や『デッドバイデイライト』のような協力ホラーが人気を集める中、「ヤンデレ」という日本発のカルチャーをホラーに落とし込んだ切り口はユニークだと感じている。友人を「治療して助ける」という目的が、単純な逃走・撃退型のホラーとは異なるドラマ性を生み出しそうだ。一方で価格や具体的なコンテンツボリューム、日本語ローカライズの完成度など未発表の要素も多く、8月17日の正式リリースに向けて続報を注視したい。