超翼戦騎エスティーク

画像出典:公式サイト

発売予定:2026年11月26日(Nintendo Switchパッケージ版)/Steam版は2026年配信予定
価格:通常版 4,980円/限定版 19,800円(いずれも税抜)
ジャンル:横スクロールシューティング
対象年齢:CERO B(12才以上)
4Mbit+64kSRAMの大容量でマニアへ贈るFC用オリジナルシューティングゲーム!

出典:公式サイト

元コンパイルでシューティングを手掛けたクリエイター陣が中心となって開発した、8bitテイストの横スクロールシューティング。もともとは2024年12月にファミリーコンピュータ用の実機カートリッジとして発表された作品で、当時のハード制約の中で成立させたグラフィックとサウンドをそのまま現行機へ持ち込む形になる。

キャット・ホイ商事は7月24日、Nintendo Switch向けパッケージ版を2026年11月26日に発売すると発表し、通常版・限定版の予約受付を開始した。限定版には開発インタビューやギャラリーモード未収録のイラストを含む「スペシャルミニアートブック」(A5サイズ・48ページ)、実際にゲームセンターで使われたものを復刻した「復刻インストラクションカードセット」、描き下ろしイラストの「アクリルディスプレイスタンド」などが同梱される。さらに購入者特典として『超翼戦騎エスティーク スコアアタック版』の特製カートリッジとアナザーボックスも用意される。

近年は8bit風の見た目を再現した新作が数多く登場しているが、本作は「風」ではなく実際にファミコン実機で動く仕様から出発している点が異なる。4Mbit+64kSRAMという当時としては大容量の構成を前提に設計されており、スプライトの使い方や敵配置の密度に、実機で成立させるための工夫がそのまま残っているはずだ。

Steam版も2026年配信予定として発表済み(販売はAMATA Games)。パッケージという形で手元に残したい層と、まず手軽に触れたい層の双方に選択肢が用意された形になる。