発売日:2026年07月09日
価格:パッケージ版4,400円(税込)、ダウンロード版3,500円(税込)
ジャンル:魔法議論ミステリーADV
対象年齢:CERO D(17才以上対象)
絶海の孤島にある牢屋敷に閉じ込められた少女たち。囚人の少女たちはそれぞれ固有の魔法を持つと同時に「魔女」になる素質を秘めており、殺人衝動や幻覚に支配される可能性がある。高校1年生になるはずだった主人公・桜羽エマは、ある朝目を覚ますと、少女たちとともに孤島の牢屋敷に閉じ込められていた。現れたフクロウの"ゴクチョー"によると、エマたち13人の少女は世界に害をおよぼす魔女である可能性が高いため、ここで囚人として生活する必要があるという。

出典:魔法少女ノ魔女裁判 公式サイト

2025年7月にSteam版が発売され、96%が好評という圧倒的な支持を集めた本格ゴシックミステリーADVが、2026年7月9日にいよいよNintendo Switchへ上陸する。孤島の牢屋敷を舞台に、定期的に発生する殺人事件の犯人=「魔女」を、少女たちの証言の矛盾を突きながら暴いていく「魔女裁判」パートが本作最大の特徴だ。

単なる犯人当てに留まらず、誰を処刑対象に選ぶかという重い decision(決断)を迫られる構成が、プレイヤーの心を強く揺さぶるとレビューでも話題になっている。Switch版では新規描き下ろしスチルなど、コンソール版ならではの追加要素も用意されている。

じっくり読み進める推理アドベンチャーが好きな人はもちろん、キャラクター同士の関係性や心理戦を楽しみたい人にもおすすめの一本。携帯機として気軽に持ち出せるSwitch版の登場で、新たな層のプレイヤーにも届きそうだ。

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