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ジー・モードは、Loxarc開発の異変探しホラーゲーム『日本事故物件監視協会2』のNintendo Switch版を2026年8月20日に発売すると発表した。価格は800円(税込)で、発売日から2026年9月30日までのセール期間中は10%オフの720円(税込)で購入できる。対応言語は日本語のほか英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・タイ語と幅広く、海外のホラーゲームファンも意識した展開になっている。
本作はシリーズ前作に続き、プレイヤーが「日本事故物件監視協会」の監視員となり、実在する日本国内全4物件を担当するという設定のホラーゲーム。深夜0時から5時までのあいだ監視カメラの映像を確認し、異常がないかをチェックするのが基本ルールで、異常の見逃しやミスがあると「業務失敗」、最後まで異常なく監視を続けられれば「業務成功」となる。実在の事故物件をモチーフにしている点が、フィクションのホラーゲームとは一味違う生々しさを生んでいる。
「日本事故物件監視協会」シリーズはこれまでもSwitchやSteamなどマルチプラットフォームで展開されており、今回の続編もまず低価格・短時間で遊べるインディーホラーとして、シリーズファンはもちろん初めて触れるプレイヤーにも間口を広げる形での発売となる。
GameNavi編集部としては、800円という買い切り価格の手頃さと、深夜の監視カメラチェックというシンプルなルールの組み合わせが、隙間時間でも遊びやすいホラー体験として支持を集めそうな点に注目したい。一方で「実在する物件がモチーフ」という設定は演出次第で刺さり方が大きく変わるため、じわじわと来る心理的な怖さを求めるプレイヤー向けか、驚かし系の演出を求めるプレイヤー向けかは配信開始後の実況やレビューで見極めたいところ。前作からの変更点・強化点がどこまであるかも、シリーズファンにとっては気になるポイントだろう。
