
画像出典:公式サイト
発売予定:2026年09月03日
価格:9,790円(ダウンロード版スタンダードエディション)
ジャンル:アクションRPG
対象年齢:
舞台は、14世紀ヨーロッパ。血塗られた紛争が大地を覆い、さらに生き残った者たちを黒死病が蝕む。あなたは、夜と昼の狭間を生きる「DAWNWALKER(ドーンウォーカー)」となった青年、コーエンとして、運命に抗う。
出典:公式サイト
『The Blood of Dawnwalker』は、『ウィッチャー3』の中心スタッフが独立して設立したRebel Wolvesが手がける、新規IPのダークファンタジーオープンワールドRPG。最大の特徴は昼夜で人格とプレイスタイルが切り替わる二重生活システムで、昼は人間として村人との交渉や調査を進め、夜は吸血鬼としての強力な能力を解放して戦闘や隠密行動に挑むことになる。
ストーリーは家族を救うという一本軸を持ちながらも、プレイヤーの選択によって関係者との関係や到達できる結末が変化するマルチエンディング構成が採用されている。中世ヨーロッパの荒廃した世界観に、選択と結果が重くのしかかるロールプレイの奥深さを組み合わせた、骨太な一人称視点RPGを求めるプレイヤーに向いた作品といえるだろう。
PS5・Xbox Series X|S・PCのマルチプラットフォームで9月3日に同時発売予定。発売済みタイトルの追随作が多い昨今のRPG市場において、完全新規IPとしてどこまで存在感を示せるか、発売後の評価にも注目したい。

