
画像出典:公式サイト
発売日:2026年08月28日
価格:6,900円(Steam通常版/エディションにより異なる)
ジャンル:ターン制ストラテジー
対象年齢:
かかしスコア
8.6
☆推奨
参考スコア(出典・10点満点換算):
- Metacritic:8.5(Metascore 85)
- OpenCritic:8.7(87)
- PC Gamer:9.0(90/100)
- Game Informer:8.0(8/10)
「かかしスコア」は、複数の専門メディアのレビュー評価をもとに編集部が独自集計した 10 点満点の総合スコアです。
「クローン戦争時代を舞台にした映画のようなオリジナルストーリー」を通じて、銀河最高のチームを指揮するターン制戦術ゲーム。
出典:公式サイト
本作は、XCOMシリーズを手掛けた開発者を中心に設立されたBit Reactorが手掛ける単独プレイ専用のターン制ストラテジーだ。舞台はクローン戦争の終盤、元共和国軍士官ホークスとなり、傭兵やクローン兵、ジェダイ、ドロイドなど銀河各地から集まった一癖も二癖もある工作員部隊「ゼロ・カンパニー」を率いて共和国情報部の極秘作戦に挑む。負傷が蓄積すると仲間を恒久的に失う仕組みが採用されており、一手ごとの選択に緊張感が伴う点はXCOMシリーズを彷彿とさせる。
海外メディアの評価は非常に高く、MetacriticとOpenCriticのスコアはいずれも80点台後半に達しており、2026年の戦略ゲームの中でも屈指の完成度と評されている。ストーリー面ではアナキン・スカイウォーカーをはじめとする人気キャラクターも登場し、シリーズファンからの注目度も高い。一方で発売直後は戦闘中のクラッシュやテクスチャ読み込みの遅延を指摘する声もあり、今後のアップデートによる改善が待たれる。
日本語ローカライズにも対応しており、PC(Steam/EA app/Epic Games Store)、PS5、Xbox Series X|Sの3プラットフォームで同時展開。じっくり腰を据えて仲間との絆を育てながら進める、骨太な戦術シミュレーションを求めるプレイヤーにおすすめの一本だ。
ニュース
- クローン戦争時代を舞台としたターン制ストラテジー「STAR WARS ゼロ・カンパニー」,本日リリース -- Electronic Artsが2026年8月28日に本作をリリースしたことを伝えるニュース記事。
レビュー
- 「"はるかかなたの銀河系"を舞台にした『XCOM』だ」海外レビューハイスコア『STAR WARS ゼロ・カンパニー』 -- 海外メディアの高評価レビューをまとめたGame*Spark記事。
- STAR WARS ゼロ・カンパニー (Steam・PC)のレビュー・評価・感想 | ファミ通.com
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