
画像出典:Steam公式ストアページ
配信日:2026年08月19日
価格:1,350円(Steamにて配信)
ジャンル:物理演算サンドボックス/自動化
ラバーダックを製作し、ピットに投げ込む。中央施設にある巨大な穴「Maw」に製品を供給し続ける。フェーズが進むにつれ、より奇妙なオブジェクトを解放し、物理ベースの複雑なシステムを構築していく。
『Project P.I.T.T.』は、PSX時代を思わせるローポリゴンのブルータリズム調オフィスを舞台に、ゴム製アヒルを量産して奈落の底「Maw」へひたすら投げ込み続けるという、意味不明ながらもクセになるコンセプトのインディーゲームだ。開発はFroke、パブリッシャーはPretty Soon。デモ版時点でYouTube累計再生数1,000万回を突破するなど、正式配信前から大きな話題を集めていた作品でもある。
プレイヤーは謎の企業でインターンとして働くことになり、ベルトコンベアや物理演算ギミックを組み合わせてアヒル生産ラインを自動化していく。序盤は単純作業でも、フェーズが進むごとに投入するオブジェクトの種類が増え、効率化のための試行錯誤そのものがゲームの快感になっていく設計だ。シュールな企業風刺とダークユーモアが漂う世界観も、本作ならではの個性となっている。
2026年8月20日午前10時30分時点でSteamユーザーレビュー75件のうち高評価率90%を記録し、早くも「非常に好評」のステータスを獲得。日本語表示にも対応しており、価格も1,350円と手を出しやすい。物理演算パズルや自動化ゲームが好きなプレイヤーには特におすすめの一本だ。
