Core Keeper

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Fireshine Gamesは2026年9月21日、Pugstorm開発の地下探索サンドボックス『Core Keeper』で、大型無料アップデート「地下のライダー(バージョン1.3)」の配信を開始した。対象はPC、Nintendo Switch/Switch 2、PS4/PS5、Xbox One/Xbox Series X|Sと、配信中の全プラットフォームとなる。

今回のアップデートの目玉は、新アイテム「サドル」の追加だ。畜産動物にサドルを装着することで、背中に乗って地下世界を素早く駆け巡れるようになる。あわせて、移動に便利な新アイテム「フックショット」や、新たなバイオーム「コケ」も追加され、さらに3匹の新ペットや新装備も収録される。『Core Keeper』は地下深くを掘り進めながら資源を集め、拠点を自動化し、ボスと戦うサバイバルクラフトゲームで、今回の更新は移動・探索の快適さを大きく向上させる内容となっている。

開発元は今後のロードマップとして、「地下のライダー(v1.3)」に続き「突破者の到達点(v1.4)」「裂け目の向こうへ(v1.5)」を予定していることも明らかにしている。単発の大型アップデートではなく、段階的にコンテンツを積み重ねていく方針がうかがえる。

編集部としては、広大な地下世界を歩き回る手間が『Core Keeper』の魅力である探索・自動化要素の裏返しの負担にもなっていただけに、騎乗システムの追加は移動のテンポを大きく改善するポジティブな変更だと感じる。フックショットによる縦方向の移動手段も加わることで、ダンジョン探索の自由度がさらに広がりそうだ。無料の継続アップデートで新要素を積み重ねるスタイルは、発売から時間が経ったタイトルの遊び直しのきっかけにもなりやすい。今後の「v1.4」「v1.5」でどのような要素が追加されるかも含め、ロードマップの進捗を引き続き追っていきたい。