呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON

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集英社ゲームズは2026年9月15日、開発中のサバイバーズロワイアルゲーム『呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON』について、2026年内を予定していた発売時期を2027年へ変更すると発表した。延期の理由は「より良い形で皆様にお届けするため」としており、具体的な新発売日は今後改めて発表されるという。

本作は『呪術廻戦』の世界観を舞台にしたサバイバーズロワイアル(いわゆる弾幕サバイバル)ジャンルの新作で、開発は『Vampire Survivors』を手がけたponcleが担当。対応プラットフォームはPC/Nintendo Switch 2/PlayStation 5/Xbox Series X|Sを予定している。延期発表と同時に、2026年9月17日から開催の「東京ゲームショウ2026」において世界初となるプレイテスト出展を実施することも明らかにされ、最大8人でのオンライン対戦を体験できるという。

『呪術廻戦』原作は五条悟や虎杖悠仁ら人気キャラクターを擁するダークファンタジーで、近年はアニメ・ゲーム双方で積極的な展開が続いている。サバイバーズロワイアルは大量の敵を薙ぎ払いながら成長していくジャンルとして近年人気が高く、人気IPとの掛け合わせとして発表当初から注目を集めていた。

編集部としては、発売延期そのものよりも、東京ゲームショウ2026での世界初プレイテストを先行して用意した点に開発陣の自信をうかがわせる。懸念点としては新たな発売時期がまだ明言されていないことで、ファンとしては気になるところだろう。当日の来場者からの反応や、対戦バランスの調整状況が今後の続報の焦点になりそうだ。