LEVEL5 VISION 2026 II 夢

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レベルファイブは2026年9月10日、新作情報を紹介する公式番組「LEVEL5 VISION 2026 II 夢」を配信し、複数の新情報を公開した。目玉のひとつが、2007年発売のニンテンドーDS用ソフト『レイトン教授と不思議な町』のリメイク版『レイトン教授と不思議な町 Remake』で、対応機種はNintendo Switch 2/Nintendo Switch/PlayStation 5/Steam(PC)、発売時期は2027年内を予定している。価格は現時点で未発表。

『レイトン教授』シリーズは謎解きとアドベンチャーを組み合わせたパズルゲームとして人気を博し、シリーズ累計販売本数は2,000万本以上にのぼる。今回発表されたリメイク版は、画面比率の変更やグラフィックスの高解像度・ワイド化、キャラクター描画の3D化、探索要素の強化などが図られるという。番組では同シリーズの新作『レイトン教授と蒸気の新世界』の発売日が2026年12月10日に決定したことも合わせて発表され、9月10日にはリメイク版のティザーサイトも公開されている。

もうひとつの目玉が、サッカーを題材にした人気アクションRPG『イナズマイレブン』シリーズの新作『イナズマイレブン 烈火の革命』の発表だ。発売時期は現時点で未定となっている。番組ではこのほか『妖怪ウォッチ2 覇道』の続報も公開されるなど、レベルファイブが持つ複数の看板シリーズについて幅広く新情報が発信された。

編集部としては、代表作である『レイトン教授と不思議な町』のリメイクが、初代ファンにとってどれだけ懐かしさと新鮮さを両立させられるかに注目したい。DS版から約20年を経てのリメイクとなるだけに、探索要素の強化がパズル主体のゲーム性にどう影響するかは気になるところだ。一方の『イナズマイレブン』新作は発表段階で情報が少なく、シリーズがこれまで積み重ねてきたサッカー×必殺技のゲーム性をどう発展させるのか、今後の情報公開を待ちたい。両タイトルとも発売時期が固まり次第、対応プラットフォームの広がりや価格にも注目していきたい。