RuneScape: Dragonwilds

画像出典:公式サイト

発売日:2026年09月15日
価格:スタンダード版 3,400円/デラックス版 4,530円
ジャンル:サバイバルクラフト(アドベンチャー)
対象年齢:IARC 16+相当(激しい暴力表現)
忘れ去られた大陸、アシェンフォールで、ドラゴンが目覚めた。

出典:PlayStation Store商品ページ

老舗MMORPG『RuneScape』の世界観を受け継ぎながら、まったく異なるジャンルに挑戦したのが本作『RuneScape: Dragonwilds』だ。開発元のJagexは2025年4月からPC版で早期アクセス配信を行っており、約1年半の開発・調整期間を経て2026年9月15日に正式版としてリリースされた。正式版ではPC(Steam/Epic)に加えてPS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2にも対応し、これまでMMORPG『RuneScape』に触れてこなかった層への裾野の広がりも期待できる。

最大4人までの協力プレイに対応したオープンワールドサバイバルという点では他の同ジャンル作品と共通するが、資源採取や建築、クラフトといった基本要素に加えて、『RuneScape』シリーズならではのスキル育成の概念が組み込まれているのが特徴だ。アシェンフォール大陸を探索しながら、目覚めたドラゴンにまつわる謎を追っていくアドベンチャー性も強く、単なる資材集めに留まらない物語的な求心力を持たせようとしている印象を受ける。

Steamのユーザーレビューでは「非常に好評」の評価が付いており、早期アクセス期間中に積み重ねてきた調整の成果が数字にも表れている形だ。正式リリース後は俊敏スキルを追加するアップデートなど、継続的なコンテンツ拡張も予定されており、サバイバルクラフトの新定番になれるかが今後の焦点になりそうだ。