Dumb Ways to Build

画像出典:公式サイト

発売日:2026年09月10日
価格:921円(Steam版、税込。PS5/Xbox Series X|S版は各ストアの表示価格に準ずる)
ジャンル:パーティアクション(物理演算協力プレイ)
対象年齢:表記なし
物理演算ベースのドタバタ協力型建築ゲーム。フレンドと協力してチームを組み、危険な建設仕事を引き受けろ。

出典:Steamストアページ(公式サイト)

『Dumb Ways to Build』は、世界的に人気の交通安全啓発アニメ「Dumb Ways to Die」シリーズを手がけるPlaySide Studiosによる新作。シリーズおなじみのゆるいキャラクターたちが、今度は物理演算を駆使した"事故待ったなし"の建設現場に挑む最大4人協力プレイのカオスアクションだ。

足場は現地調達、ハンマーで仲間を吹き飛ばしてしまうこともあるなど、真面目に作業しようとしてもなぜか大惨事になってしまう理不尽さがコンセプト。Steam・PlayStation 5・Xbox Series X|S向けに同時配信され、クロスプレイにも対応している。

編集部としては、1000円未満という手頃な価格設定と、友人と気軽に盛り上がれるカジュアルさが強み。シビアなガチ攻略よりもワイワイ楽しむパーティーゲームとして、飲み会や集まりのお供に向いている一本と言えそうだ。