
画像出典:Steamストアページ(公式サイト)
発売日:2026年09月10日(早期アクセス開始)
価格:1,900円(税込、Steam早期アクセス版)
ジャンル:ローグライク・カードバトル
対象年齢:
カードを集め、育てよう。不気味なローグライクダンジョンを一人称視点で歩き、2つのデッキを使い分けてキノコを燃やし、メガコンボをお見舞いしろ!
『Shroom and Gloom』は、開発元Team Lazerbeamと『Cult of the Lamb』などで知られるパブリッシャーDevolver Digitalが手がける、一人称視点のデッキ構築ローグライク。不気味な雰囲気のダンジョンを歩き回りながら、探索用と戦闘用という2つのデッキを使い分ける「二重デッキ構築」システムが最大の特徴だ。
キノコをテーマにした独特な世界観と、じっくりデッキを育てながら攻略していくローグライクの奥深さを兼ね備えており、カードゲーム好き・ローグライク好きの両方に訴求しそうな内容になっている。2026年9月10日にSteamで早期アクセス配信が始まったばかりで、今後のアップデートによる進化にも注目が集まる。
編集部としては、Devolver Digitalらしい一癖ある世界観と、一人称視点をあえて採用したダンジョン探索の組み合わせに独自性を感じる。早期アクセスというステータスもあり評価はまだ流動的だが、デッキ構築とローグライクの融合というジャンル自体は近年人気が高く、今後のコンテンツ拡充次第でさらに評価を伸ばす余地がありそうだ。
