発売予定:2026年09月16日
価格:Steamストアページに準ずる(配信開始時に確定)
ジャンル:パズル(カジュアル/インディー)
対象年齢:全年齢向け
『Woodo』は、まるで触れることのできる3Dぬりえのような作品。丁寧に作られた木製のジオラマを通して、心安らぐ物語が語られます。プレッシャーなし。ただそこにあるのは、子どもだった頃の気持ちを思い出させてくれる、心地よい世界だけ。

出典:Steam公式ストアページ

『Woodo』は、木製パーツを一つひとつ正しい場所へはめ込んでジオラマを完成させていく、癒やし系のパズルゲームだ。パーツを配置するたびにシーンへ少しずつ色が灯り、ちょっとしたアニメーションや仕掛けが顔を出す構成になっている。キツネのフォクシーとカエルのベンという2人(?)のキャラクターが辿る物語を、連なるジオラマを通じて追体験していく作りだ。

開発を手がけるTiny Monks Talesは小規模スタジオながら、パーツがカチッとはまる手触りの気持ちよさにこだわって制作しているとのことで、実際に木のおもちゃを組み立てているかのような感触が楽しめるという。パブリッシャーはインディー作品の展開に定評のあるDaedalic Entertainmentが務める。

ストーリー性のあるパズルゲームというジャンルは近年じわじわと人気を集めており、派手さはないものの一区切りずつ達成感を味わいながら遊べる作りは、忙しい合間の息抜きにも向いていそうだ。日本語インターフェース・字幕にも対応しているため、言語面のハードルが低いのも安心材料になる。