餓狼伝説 City of the Wolves

画像出典:公式サイト

発売予定:2026年10月22日(ダウンロード版)、2027年1月21日(パッケージ版)
価格:2,970円(Standard Edition/税込)、3,960円(Starter Edition/税込)
ジャンル:対戦格闘
対象年齢:CERO C(15才以上対象)
ギース・ハワードの遺産を巡り、宿命が交錯する。サウスタウンを舞台に、ギースの遺産を巡る物語が動く。かつてギース・ハワードと対峙したテリー・ボガードは、ギースの息子であるロック・ハワードを拾い育ててきた。母親の行方を追うためにテリーと離れて行動することになったロックは、自身の運命に立ち向かう中で、強敵や信頼できる仲間に出会う。

出典:公式サイト

1999年の『餓狼-MARK OF THE WOLVES-』から26年ぶりとなるシリーズ最新作『餓狼伝説 City of the Wolves』。PS4/PS5/Xbox Series X|S/Steam/Epic Gamesストア向けにすでに発売されている本作が、Nintendo Direct 2026.9.9にてNintendo Switch2版として10月22日に配信されることが決定した。新システム「REVシステム」を軸にした駆け引きの深いバトルシステムと、初心者にもわかりやすい操作体系を両立している点がシリーズ最新作らしい進化だ。

Switch2版では、ゲーム本編のみの「Standard Edition」と、シーズンパス1〜3を含む「Starter Edition」の2種が用意される。購入特典として、シリーズ人気キャラクター「不知火舞」のアレンジコスチュームが付属するのも見逃せないポイントだ。また本作は『東京リベンジャーズ』とのコラボレーションも実施しており、佐野万次郎(マイキー)と龍宮寺堅(ドラケン)がシーズンパス3のDLCキャラクターとして10月22日に参戦する予定になっている。

携帯機として持ち出せるSwitch2版の追加により、いつでもどこでも本作の対戦格闘ゲームとしての奥深さを楽しめる環境が整う。既存プラットフォームで培われてきたコミュニティやeスポーツシーンの盛り上がりが、Switch2版の登場でさらに裾野を広げていくかにも注目したい。