画像出典:公式サイト
NCSOFTの基本無料オープンワールドMMORPG『AION 2』が、10月5日の正式サービス開始からわずか2時間ほどで、アクティブプレイヤー数40万人を突破したと発表されました。報道によると、開始から約1時間後には同時接続者数が30万人を超え、その1時間後に40万人に到達したとのことです。
本作はSteamとPurpleの両プラットフォームで展開されており、Steam単体でも同時接続数が37万人超(記事執筆時点で374,098人)を記録し、その後も伸び続けていると伝えられています。開発チームは公式サイトで感謝のメッセージを公開し、「多くの新たなディーヴァがアトレイアに参加する様子を見られてチーム一同興奮している」とコメントしています。
この記録を記念して、全プレイヤーに「達人のポーグス焼き(刻印)×15個」と「復活の精霊石(刻印)×15」が配布されます。『AION 2』はソロでも遊べる天族と魔族の対立を描く作品で、誰でも無料で始められる点が参入のハードルを下げています。
編集部としては、無料で始められる大型MMORPGとして好調な滑り出しといえますが、数字はあくまで初動の発表値で、MMORPGの真価は数週間後の定着率や運営の姿勢で決まります。サーバーの混雑や序盤の快適さなどの課題も出てきやすい時期ですので、これから始める方は、開始直後のにぎわいが落ち着いた後の評判もあわせて確認すると安心です。
