
画像出典:Steamストアページ
DragDrop Gamesは、2026年10月23日、協力型のシミュレーションゲーム『Moon Sweepers』をSteamで配信開始しました。価格は1,150円(税込)で、10月31日までのリリース記念セールでは15%オフの977円(税込)で購入できます。プレイ人数は1〜16人で、最大16人で協力して遊べます。
舞台は月面です。プレイヤーは月面管理局(Lunar Surface Department、略称LSD)の一員となり、仲間と一緒に月の大掃除に取り組みます。最初の予算で買えたのは「歯ブラシ1本」だけという状況からスタートするのが、本作らしいユーモラスな導入です。
ゲームの流れは、月のホコリを集めて売り、稼いだお金で道具を購入して掃除を効率化していく、というものです。仲間と手分けして広い範囲を掃除することも、同じ場所をまとめて片付けることもできます。回収容器がいっぱいになったら、集積所へ運ぶ必要があります。
編集部としては、掃除シミュレーションの「少しずつ道具が良くなる達成感」を、大人数協力に広げた点に魅力を感じます。16人という人数は、役割分担や運搬の連携が楽しさの中心になりそうです。一方で、長時間遊んだときの単調さや、ソロでの遊び心地、道具のアップグレードの幅といった点は、レビューや続報で確認したいポイントです。低価格でリリース記念セール中のため、気軽に試しやすい一作といえます。
