発売予定:2026年10月29日
価格:8,580円(Steam・スタンダード版)
ジャンル:アクション、RPG
対象年齢:CERO Z(18歳以上対象)
S-GAMEの自社開発・パブリッシングによる、Unreal Engine 5を採用した暗黒武侠アクションアドベンチャー。主人公は心臓に深手を負った剣客。残りわずか66日の命で、剣刃飛び交う血みどろの戦場を駆け抜け、武林にはびこる陰謀を打ち砕く。末法の武林で、身をもって道を示し、命をかけて突き進め。

出典:Steamストアページ

『Phantom Blade Zero』は、武侠の世界観に暗いトーンを重ねたアクションアドベンチャーだ。主人公は残り66日という限られた時間を生きる剣客で、物語全体に「命の期限」という緊張感が通底している。

当初は2026年9月の発売予定だったが、10月29日へ延期された経緯がある。国内ではPS5とSteam(PC)で遊べる見込みで、Steamページでは日本語にも対応と表記されている。国内レーティングはCERO Zで、血みどろの戦場を描く内容を反映した年齢区分だ。

発売前の現時点では、プレイ感の評価は固まっていない。刃を交える近接戦闘の手触りと、制限時間付きの物語がどう結びつくのかが注目点になるだろう。購入を検討する場合は、発売後のレビューも見比べたい。