Ghost of Yōtei

画像出典:公式サイト

PS5向けアクションアドベンチャー『Ghost of Yōtei(ゴースト・オブ・ヨウテイ)』に、新ストーリー「関ケ原 慕情譚」とサバイバルモード「剣客戯譚」が10月2日に配信された。主人公・篤の過去に関わる人物との物語を描く新エピソードだ。

「関ケ原 慕情譚」は、関ケ原の戦いを背景に篤の過去へ迫るストーリー拡張で、新たな武器・防具・装備が登場し、新たな蝦夷の地域も舞台になる。一方の「剣客戯譚」は、戦闘に特化したローグライク風のサバイバルモードで、次々に現れる敵の群れやボスを撃破しながら新たな武器・装備・プレイアブルキャラクターを解放していく内容となっている。

10月1日には『Ghost of Yōtei Complete Edition』が発売されたばかりで、その翌日に追加コンテンツが提供された形になる。本編をクリア済みのプレイヤーにとっては、物語面と繰り返し遊べる戦闘面の両方で遊び直す理由ができたと言える。

編集部としては、ストーリー拡張とやり込み型モードを同時に投入した点を評価したい。特に戦闘を磨き続けられるサバイバルモードは、本編の手応えが好きだった層に刺さりそうだ。気になるのは、追加の購入条件や既存ユーザーへの提供範囲で、購入を検討する際はPlayStation Storeの案内を確認してほしい。今後はさらなる追加展開があるかも注目される。