発売予定:2026年10月31日
価格:Steamストアページを参照
ジャンル:ホラーADV(ポイント&クリック)
Escape from the walking dead in this retro 90's pixel point-and-click adventure from Japan's PC-98 heyday, now playable on modern platforms!

出典:Steamストアページ(公式)

原作は1992年にエフアンドシー(F&C)のフェアリーテールが発売した『デッド・オブ・ザ・ブレイン 死霊の叫び』。主人公のコールが、友人の科学者クーガー博士に夜呼び出されるところから物語が始まる。博士が作った「蘇生薬」は死体の蘇生に成功したが、蘇った者は人格を失い、人間の脳を求めるゾンビになっていた。

基本はポイント&クリック型のADVで、ゾンビとの戦闘では一人称視点の射撃パートに切り替わり、制限時間内に敵を撃つ必要がある。強烈なスプラッター描写が特徴のカルト作だ。Steam版はFAKKUがパブリッシャーを務め、オリジナルの内容をできるだけ忠実に再現しつつ、ピクセルアートをアップスケールし、FM音源の楽曲も収録する。サウンドトラックDLCも予定されている。

PC-98時代の名作を現代の環境で遊べる企画「PC98ソフトウェア補完計画」の第1弾でもあり、当時を知る人にも初めて触れる人にも手に取りやすい形での登場となる。