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バンダイナムコエンターテインメントは、PS5/Xbox Series X|S/Steam向け新作フライトアクション『エースコンバット8 ウイングス・オブ・シーヴ』のアーリーアクセスを2026年9月29日より開始した。デラックスエディションなど一部の上位パッケージ購入者は、正式発売日の10月2日より3日早くプレイできる。
本作はシリーズ本編としては7年ぶりのナンバリング最新作。架空世界「ストレンジリアル」を舞台に、伝説のエースパイロットと傭兵という2つの立場で空を飛ぶキャンペーンが展開され、僚機への指示を活用したチーム戦が特徴。製品版に先駆けたプレイレポートでは、仲間と戦場を駆け抜ける一体感や、臨場感あふれるドッグファイトが好意的に紹介されている。
海外メディアのレビュースコアを集計するMetacriticでは、PC版86点(28件)、PS5版87点(53件)、Xbox Series X版90点(4件)を記録し、全体でも87点前後の高評価となった。圧巻の映像美やストーリー、モーションキャプチャーを活かした演出、緊迫感のある音楽・戦闘などが評価されている。
編集部としては、7年ぶりのナンバリング作としては十分すぎる滑り出しと言える評価だ。過去作からの正統進化を求めていたファンにとっては安心材料になりそうだが、一方で新規プレイヤーにとってはシリーズ特有の操作の癖や難易度がハードルになる可能性もある。正式発売(10月2日)以降、国内メディアや一般プレイヤーのレビューが出揃うことで評価がどこまで安定するか、また僚機指示システムがシリーズの今後の標準機能として定着するかにも注目したい。
