発売日:2026年09月17日
価格:4,400円(ダウンロード版)/5,500円(デジタルデラックスエディション)
ジャンル:3Dアクション
対象年齢:CERO B(12才以上対象)
「機動警察パトレイバー」の数々の名シーンを追体験する3Dアクションゲーム

出典:Steam公式ストアページ

産業用に開発されたロボット「レイバー」が普及する一方、レイバーを利用した犯罪も増加していく近未来を舞台に、警視庁が組織した特殊車両二課(特車二課)の活躍を描くアニメ「機動警察パトレイバー」。本作はその数々の名シーンをゲームとして追体験できる3Dアクションで、原作の設定・メカニックデザインを手がけた出渕裕氏が監修を務める。

特車二課側の「メインミッション」と、それに相対する側の視点で描かれる「アナザーサイドミッション」という二つの視点でストーリーが展開するのが大きな特徴。イングラムをはじめ、グリフォンやゼロ式など20体以上のレイバーが登場し、シューティング訓練やレイバー同士の対戦が楽しめる「シミュレーターモード」も収録される。

メカニックデザインはMODEROIDのCGデータをベースに構築されており、プラモデルさながらの質感でレイバーを操作できるのも魅力。初回購入特典として、川井憲次氏が手がけたオープニングテーマ収録のオリジナルサウンドトラックが付属するなど、原作ファンへの目配りも感じられる一本だ。