
画像出典:公式サイト
発売予定:2027年03月04日
価格:通常版9,680円(税込)/デジタルデラックスエディション13,640円(税込)
ジャンル:ダーク三國アクションRPG
対象年齢:
アクロバティックな中華アクションで三国乱世にはびこる妖魔を討つ、ダーク三國アクションRPG。敵の攻撃を受け流す「化勁」や多彩な武技を駆使した戦闘が特徴で、新アクション「凰技」を使えば敵を吹き飛ばしたり叩き落としたりできる。
出典:『Wo Long 2: Wings of Ember』が2027年3月4日(木)発売決定。期間限定のα体験版も配信開始!(公式サイト)
『Wo Long 2: Wings of Ember』は、2023年発売の『Wo Long: Fallen Dynasty』の系譜を継ぐ、Team NINJA開発によるダーク三國アクションRPGの続編。主人公と三国志の英傑たち、そして「妖魔」と呼ばれる中国古典の伝説上の存在との戦いを描くオリジナルストーリーで、前作キャラクターも登場するが、本作から遊んでも楽しめる作りになっているという。
東京ゲームショウ2026のステージイベントでは、新武器「二節棍」や、受け流しからの反撃を強化する「化勁キャンセル」など、より技巧的な立ち回りを促すシステムが実機で紹介された。さらに新アクション「凰技」で敵を怯ませたり吹き飛ばしたりできるほか、条件を満たすと発動する「神獣顕現」で自身を強化し、要所要所で押し返すような立ち回りも可能になっている。長身で牙を持つ新ボス「サクシ」など、新モンスターの情報も少しずつ明らかになってきた。
9月16日からは期間限定のα体験版が配信されており、ステージ「長坂」の一部を先行プレイ可能。体験版クリアで製品版用の防具が入手できるなど、発売前から作品への没入を促す仕掛けも用意されている。オープンフィールド的な探索と、武将配置を絡めた戦略性を融合させた歯応えのある一戦を求めるプレイヤーにとって、注目の続編といえるだろう。
