
画像出典:Steamストアページ(公式サイト)
発売日:2026年09月29日
価格:6,990円(スタンダード版)
ジャンル:経営シミュレーション
かかしスコア
8.1
☆推奨
参考スコア(出典):
「かかしスコア」は、複数の専門メディアのレビュー評価をもとに編集部が独自集計した 10 点満点の総合スコアです。
計画・建設・最適化を通じて、自身の運輸帝国を管理するシミュレーションゲーム。馬車から最新のジェット機まで、100年以上にわたる輸送手段の進化を体験しながら、世界を結ぶ輸送ネットワークを築いていく。
出典:公式サイト
『Transport Fever 3』は、Urban Gamesが手がける人気輸送システム経営シミュレーションシリーズの最新作。開発元と発表したパブリッシャーのParadox Interactiveによれば、開発予算は約2,400万米ドル(約37億円)規模とされ、25名規模の小規模インディースタジオがその大部分を開発費に充てて作り上げたタイトルだという。馬車や蒸気機関車から新幹線・ヘリコプターまで、250種類以上の実在車両をモデルに、鉄道・道路・航路・航空路を組み合わせた輸送網を構築していく硬派な経営シミュレーションに仕上がっている。
前作から進化した要素として、昼夜サイクルや新幹線・ヘリコプターといった新しい輸送手段が加わり、地形生成システムも強化された。展開はスタンダード版・デラックス版(伝説的な車両やランドマーク、専用マップを追加収録)に加え、スタチューやアートブックが付属するシリーズ初のコレクターズエディション(数量限定)も用意されており、じっくり腰を据えて輸送帝国を育てたいファンに向けた選択肢が広がっている。
海外メディアのレビューでは、複雑な経営要素をより深く掘り下げつつ遊びやすさも両立させた点が評価されており、シリーズ経験者はもちろん、経営・箱庭シミュレーションが好きなプレイヤーにも手に取りやすい仕上がりとなっている。
ニュース
- 『トランスポートフィーバー3』発売日が9月29日に決定。人気輸送システム経営シム最新作、スタチューやアートブックが付属する数量限定コレクターズエディションも登場
- Paradox Interactive、『Transport Fever』シリーズの開発元Urban Gamesとのパブリッシングパートナーシップを発表 最新作『Transport Fever 3』を共同展開へ
- リアル鉄道・物流管理シム『Transport Fever 3』はなんとParadox Interactiveから発売へ。"予算37億円"渾身の新作は、パブリッシャーもビッグに
